2012年5月30日水曜日

「ソフトバンクポイントプログラム」ポイント付与率を変更 特典は拡充

 ソフトバンクモバイルが、8月1日から「ソフトバンクポイントプログラム」を順次リニューアルすると発表した。

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 ソフトバンクポイントは、現在利用料金100円につき2ポイントを付与しているが、2012年8月度請求分からは、利用料金1000円ごとに10ポイントの付与へと条件を変更する。例えば利用料金が6900円だった場合、これまでは138ポイントが付与されていたが、8月度請求分からは60ポイントとなる。

 一方ポイントは1ポイント単位で利用可能になる。多彩な商品を取りそろえた「カタログギフト」と交換できるほか、2012年秋以降にはオンラインショップ「SoftBank SELECTION」で取り扱うモバイルアクセサリーの購入にポイントを充当可能になる。

 また、従来の利用料金に応じてポイントが貯まる通常コースに加え、ホワイトプランの基本使用料が最大1年間無料となる抽選コースの選択が可能になった。利用開始は2012年秋以降を予定している。

 このほか、機種変更をしたユーザーを対象とした特典として、白戸家のお父さんグッズをもれなくプレゼントし、ダブルチャンスとして毎月抽選で500人に「お父さん折りたたみ自転車」などが当たるサービスも開始する。

2012年5月17日木曜日

次世代iPhoneの模造品・3Dモデルが登場! 画面は従来より大きい4インチになる!?


2012年秋に発売が噂されるアップルの次世代スマートフォン『iPhone5』。かねてから画面が従来のモデルより大きくなるのでは? とささやかれていたのだが、海外のITサイトがそれらの情報を統合、iPhone5のモックアップ(商品の模造品)を発表した。またブラウザで見ることができる3Dモデルも公開している。次世代機はやはり画面が大きくなるのだろうか!?
モックアップを発表したのは、アップル社の情報に詳しい「MacRumors」だ。同サイトは同じく情報サイト「iLounge」の情報をもとに、制作会社に依頼して4インチと想定される次世代iPhoneの模造品を完成させた。
以前から画面サイズはiPhone4Sに比べて、11ミリ大きい4インチになるとの情報があった。モックアップを見ると、iPhone4Sのホーム画面には縦列5個のアイコンが並んでいるのに対して、次世代iPhoneは6個並んでいる。また新しいドックコネクタを採用し、接続部分がスッキリしている。また背面は金属パネルになるかもしれない。
モックアップが出来上がったとはいえ、アップルの正式な発表ではない。したがって、実際の次世代iPhoneの仕様とは言い切れない。ただ、iLoungeは過去に製品仕様について、有益な情報を提供した実績がある。もしかしたら、本当にこれらの仕様が採用される可能性も否定し切れないのだ。
より詳しくモックアップの雰囲気を確かめたいという方は、公開されている3Dモデルをご覧頂きたい。マウス操作で裏面や側面などを確認することができる。もしもドックコネクタが従来のものから刷新されるのであれば、コネクタを買いなおさないといけなくなるのだろうか? とにかく続報を待ちたいと思う。

2012年5月15日火曜日

ドコモの最新スマホが200円で利用できる“裏ワザ”があった?

 スマートフォン(スマホ)1台を使いこなす人、ガラケーと2台持ちする人、またはタブレットと併用する人。ケータイ利用者はそれぞれだが、共通の悩みのタネはその月額料金だ。基本プランにパケット定額プラン、そして通話料と、月々に払う料金を何とか抑える方法はないものだろうか。

 実は今、ドコモユーザーなら、ちょっとした“裏ワザ”を使うことによって大幅に抑えることができるという。その基本料金は、ガラケーとスマホの2台持ちで、月々わずか1885円。もちろん、4月に発売されたばかりの「GALAXY Note(SC-05D)」といった最新スマホも利用可能だ。ケータイに詳しい友人からその方法を聞いたというA君が、こう説明する。

「それまではFOMAのスマホ1台だけで通話、ネット、テザリング(パソコンとつないでの通信)をこなしてたんですけど、月々の料金はだいたい9500円くらいでした。でも、友達の言うとおりにしたら、月々7600円も浮いちゃって(笑)。2年限定のプランらしいんですけど、7600円の2年分だから、約18万円もトクしちゃう計算です。なんでも、このスマホはデータ通信専用プランらしくって、通話はできないんですけど、もう1台のガラケーがあるんで大丈夫です」

 通話とデータ通信を担っていた1台のスマホを、「通話用のガラケー」と「データ通信専用のスマホ」の2台持ちに分けるという裏ワザ。もちろんスマホはパケット使い放題だ。なぜ、この2台で合わせて1885円という基本料金になるのか、ケータイの料金プランに詳しいフリーライターの後藤一泰氏に聞いた。

「実はこの5月に限って、ドコモのいくつかの料金割引キャンペーンを組み合わせると、こうしたとてつもない格安価格が実現してしまうのです。そもそもケータイ各社は、現在の顧客よりも、他社から乗り換えるMNP(モバイルナンバーポータビリティ)利用者を大優遇しています。そして、ドコモは、FOMA通信網が逼迫(ひっぱく)しているため、次世代の通信技術を活用した『Xi(クロッシィ)』への乗り換えを強力に推しています。今回A君が利用している裏ワザは、このMNPとXi、双方への優遇策を巧みに利用した方法なのです」

 その優遇策とは、ドコモのスマホを購入すると、24ヵ月間にわたり月々の料金から機種に応じて一定額を割り引く「月々サポート」。そして、XiとXi、またはFOMAとXiといった2台の端末を使う場合、Xiの料金を大幅に割り引く「プラスXi割」の2つ。これらを組み合わせることで、「GALAXY Noteの場合、スマホの月々の維持費が200円になる」(後藤氏)という。

 何も知らない既存のドコモユーザーにとっては衝撃的ともいえる激安料金だが、「月々サポート」はMNPが対象であり、「プラスXi割」は2台目の新規購入者のみに適応されるサービスのため、ドコモ回線ひとつで十分なユーザーには、何のウマ味のないサービスだ。昨年、MNPによる転出が80万件に達したドコモだからこそ実施された優遇策であろうが、既存ユーザー軽視ともいえる値引き戦争はどこまで続くのか。

2012年5月14日月曜日

スマホで最新ヒットチャート垂れ流し!24時間音楽三昧できるラジオアプリ「ListenRadio」


[画像] スマホで最新ヒットチャート垂れ流し!24時間音楽三昧できるラジオアプリ「ListenRadio」


「ListenRadio:ラジオ音楽番組 視聴アプリ」はJ-POP・洋楽・アニソン・K-POPの最新曲、ヒット曲が楽しめるラジオ番組「Find your music!」の放送をスマホで聴けるアプリです。最新ヒットナンバーから往年の名曲まで24時間スマホで音楽を垂れ流して楽しみましょう。

■流れている曲が一目瞭然
アプリを起動すると自動的に今放送中の音楽が流れます。放送中の楽曲は歌手名と曲名が表示されるので、なんの曲が放送されているのかひと目でわかり便利です。「番組表」をタップすると、放送予定の番組プログラムがチェックできます。「music.jp」のアプリをインストールしていれば、「music.jp」から放送中の楽曲を購入することも可能です。



■バックグラウンド再生が便利
アプリが放送のバックグラウンド再生に対応しているので、ブラウザでネット見たりメールチェックしながら最新の曲を楽しめる。購入できる曲はmusic.jpのアイコンが表示されるので、気に入った曲をその場で購入してスマホの音楽ライブラリに加えられるのも便利だ。
ListenRadio:ラジオ音楽番組 視聴アプリ
カテゴリ:メディア&動画
作者:MTI Ltd.
価格:無料
バージョン:1.6.1
ANDROID要件:1.6 以上

2012年5月13日日曜日

お日様の下で一番見やすいスマフォ、タブレットのスクリーンはどれ?


どのスクリーンのどの端末だろう?
明るさとコントラスト比、これが見やすいディスプレイのための要素となります。モバイル端末のディスプレイを見る時、一番多いシチュエーションはなんでしょう? きっとお日様の下で見る、ではないでしょうか? というわけで、ネタ元のDisplayMateが日の光の下で一番見易いディスプレイを徹底調査しました。
残念ながら、iPhone 4もiPad 2もそれぞれのカテゴリーで1位獲得にはなりませんでした。美Retinaディスプレイは日の光の下ではその美しさを100%発揮できないようです。最もお日様と相性のいい優勝者はというと、Windows PhoneのLumia 900。2位は同点で、iPhone 4とサムスンGalaxy S。
Lumia 900と言えばAMOLEDを使用しており、AMOLEDと言えば昔は日の光との相性は最悪だったのですけれどね。しかし、偏光フィルタを使用したNokiaのClearBlackテクノロジーが功を奏し、見やすさがかなり向上したようです。
タブレット端末はスマートフォンよりもその見やすさが劣るものの、1位はサムスンGalaxy Tab 10.1。次にiPad 2。なぜか、DisplayMateのテストに新しいiPadが含まれていなかったので、真の1位はどうなるかわかりませんけどね。
もし、モバイル端末を外でお昼間に使う場合が多いのならば、このテスト結果は端末を選ぶのに役立ちそうです。

2012年5月7日月曜日

スマホの画面ロック一番いい方法は?

どこにでも持ち運べて、多彩なアプリやネットサービスを使えるスマートフォンは、まさに現代の魔法の小箱。しかし、使い込むほど個人情報がどんどん溜まっていく「プライバシーの塊」でもあるために、もし紛失や盗難にあったときの“データ流出”の可能性は、大きな心配の種だ。

例えば、アドレス帳やメールの履歴を見られたら人間関係が丸裸になるし、ブラウザに記録している各種のパスワードを悪用されれば、SNSで自分になりすまされたり、金銭的な被害を受けたりする可能性もある。さらに仕事用のメールやファイルが盗まれたら、勤務先の機密情報が漏洩して大トラブルに発展する危険まであり得るのだ。

「そういったリスクへの対策として、もっとも手軽で効果が高いのが本体の“画面ロック”です。自分のスマホが悪意ある他人の手に渡っても、画面ロックを解除されなければ、勝手な操作は防げます。特にビジネスでスマホを使うなら、最低限必須のセキュリティといえますね」

と語るのは、スマホに詳しいITジャーナリストの黒森三助氏。しかし、Yahoo! JAPANが昨年行った調査によれば、いまだロックなしでスマホを使っている人は全体の約4割もいたとか。

「ロックなしはもはや論外ですが、安易なパスワードを使わないことも重要です。例えば、初期設定の“PINコード(0000など)”をそのまま使うのは、ロックをかけていないも同然。また、単純な軌跡の“パターンロック”は、液晶についた跡から読み取られることもあります。安全性では、英数字を組み合わせる“パスワード”を使うのがもっとも読まれにくいですが、できれば8文字以上の文字列を設定したいですね」

つまり、ロック解除の手間とセキュリティの頑丈さはトレードオフというわけか。長い文字列を入力するのは面倒だが、それで不本意なデータ流出から身を守れるなら、多少の手間も“転ばぬ先の杖”といえそうだ。

ドコモのケータイやタブレットを使っている人は最大で毎月3000円も安くなるかもしれないのに「知らない人多すぎ!」


ドコモのケータイを使っている人は最大で毎月約3000円も安くなるかもしれない。しかし、その事実を知らない人が多いことが判明した。記者の周囲のドコモユーザー17人に確認してみたところ、2人しか知らなかった。毎月約3000円も得するのに!
ドコモはキャンペーンとして「ドコモのケータイをお持ちの方、ご購入の方で、Xiタブレット・XiモバイルWi-Fiルーターなどをセットでご利用いただくと、Xiタブレット・XiモバイルWi-Fiルーターなどの基本使用料がおトクに!」と説明し、『プラスXi割』という割引キャンペーンを実施している。このキャンペーンが適用されると、Xiの定額データ料金が最大で約3000円も割引になるのだ。
 
・ドコモによる『プラスXi割』説明
Xiパケット定額サービス(「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiパケ・ホーダイ ダブル」のいずれか)またはFOMAパケット定額サービス(「パケ・ホーダイ フラット」「パケ・ホーダイ ダブル2」「パケ・ホーダイ ダブル」のいずれか)にご加入のお客様が、対象回線として、Xiデータ通信専用プラン(「Xiデータプラン フラット にねん」「Xiデータプラン フラット」のいずれか)をご契約の場合、ご利用の機種に応じて「Xiデータプラン フラット にねん」もしくは「Xiデータプラン フラット」の毎月の定額料が割引になるキャンペーンです(引用ここまで)
 
このキャンペーンは申し込みをしないと対象にならないので、『プラスXi割』による割引を受けたい人はカスタマーセンターに問い合わせるか窓口に行って相談しよう。自分が対象者かどうか詳しく調べたい人も窓口でチェックだ。
ただし、ドコモをずっと続けるかどうかわからない人には強くオススメできない。2年以内に解約すると、解約金として9975円が費用なのだ。解約金とかそういうのメンドクセーっていう人にも向かない。まあ、3か月以上続ければもとはとれるけどね。ちなみにこの『プラスXi割』は、以前ドコモがやっていた『Xi2割』という割引プランが改定されたものである。
XiのSIMカードでiPhone4Sを使用し、XiのSIMカードで新しいiPadを使用している記者も『プラスXi割』に申し込むことができた。仕事や検証のために今後もドコモを解約する予定はないので、毎月3000円の割引は非常に嬉しいものである。1年で36000円の割引になるわけだから。

2012年5月1日火曜日

画期的に便利な“電話帳アプリ”「電話帳ConTacTs」 10万DL目前の実力

ガラケーからスマホに変えた人が最も不便に感じるのが、通話まわりの機能。特に、スマホの電話帳が今ひとつ使いにくいと感じている人は多いはずだ。そんな人にもってこいのアプリを紹介しよう。この無料アプリ「電話帳ConTacTs」は、スマホならではの操作性の良さでサクサク動き、すぐに連絡先を探し出せる便利なアプリだ。

ダウンロードして起動すると、さっそく電話帳に登録された名前が表示される。それに加えてFacebookやTwitterなどのSNSユーザーは、友人やフォロワーの名前もそこに一緒に現れる。もちろん連絡先の並び替えや、グループ編集も可能。最近はアドレス帳の情報を知らない間に抜き取るようなアプリも報告されているが、このアプリはネットワーク接続を行っておらず、セキュリティ面でも安心して使用できることも人気の理由だ。

筆者自身もしばらく使用してみたが、直感的でスムーズな動きに驚かされた。それに加えて画面デザインがとてもカッコよく、単色の少ない色使いで目に優しく、非常に見やすい。

ユーザーレビューを見てみると、424人からの平均評価が4.3とかなりの高評価だ。

使いやすい。あまり意識しないで使えます。標準の電話帳の使いにくさに困ってました。 一括グループ編集と短縮ダイヤルを付けていただくようお願いします。
androidの電話帳が使い難くて困ってました。 使い方分かり安いし、動きも軽快、デザインも気に入ってます。 
良いです。サクサクと動作してくれるのがとても嬉しい。電話帳はこれ以外はあまり考えられません。

というように様々な要望はあるものの、かなり満足度が高い様子。ちなみにこのアプリはデベロッパーがサポート掲示板を開設しており、ユーザーからの要望にも細かく対応している。また、この「電話帳ConTacTs」には色違いバージョンの「ピンクの電話帳ConTacTs」も用意されており、好みに応じて選択可能だ。無料で使用できる実用アプリとしては、ここ最近で最も注目すべきアプリと言えるだろう。興味を持った人はぜひダウンロードしてみてほしい。