2012年10月13日土曜日

さらばspモードメール、新サービス「ドコモメール」はスマフォやタブレット、PCから利用可能に


かねてから「使いづらい」という声が上がっており、さらには他人宛のメールが届くようになる、他人がメールアドレスやパスワードを変更できるようになる……といった不具合まで引き起こしたNTTドコモの「spモードメール」が、2012年冬モデルの登場に合わせて、「ドコモメール」へと生まれ変わることになりました。
今冬開始予定の「ドコモメール」。操作性・機能向上と、クラウド対応が主な改善点です。
まずは操作性・機能向上。2012年10月12日23:00現在、11万9222人の投票による平均評価が5段階中2.2という、ある意味とんでもない評価の「spモードメール」よりも分かりやすいユーザーインターフェースでメールを利用できるようになります。
開発中のイメージ。以前は「受信メール」→「友人」と、メールを閲覧する際にフォルダを辿る必要がありましたが、直接「友人」フォルダにアクセス可能に。また、送信元に応じた着信音設定や検索機能の強化が図られるほか、どのフォルダを見ていても常に表示される、画面下部の「新規」をタップすればすぐさまメール作成へと移れるため、ストレスも溜まりません。
また、クラウドメールサーバーを利用したサービスを提供へ。1GBまでのメール保存が可能となるほか、複数の端末で1つのアカウントを使えるようになり、機種変更時のわずらわしさも無くなるとのこと。さらに2013年度上期にはパソコンなどからもウェブメールの形でクラウドにアクセスできるようになります。

ちなみに説明員によると「ドコモメール」は既存のモデルにもアップデートで提供される予定ですが、基本的にはAndroid 4.0以上の機種が対象になるとされています。

2012年10月7日日曜日

ドコモ回線を安く使えるMVNOのモバイルデータ通信SIM 月額2770円でLTEに対応した『So-net モバイル 3G』を試す

MVNO(仮想移動体通信事業者)がドコモ回線を安く提供するサービスが各社から提供されていますが、今回は『So-net』がこの夏から提供を開始した、LTE対応のモバイルデータ通信SIMカードをお借りできたので試用してみます。スマートフォンやタブレットをキャリア回線より低いコストで運用してみたい人は参考にしてみてください。



『So-net モバイル 3G』は、下り最大14Mbpsの通信を月額2770円で提供するモバイル通信サービス。文字通り3G回線でサービスを提供してきましたが、8月1日からLTE対応のSIMとマイクロSIMの提供を開始しました。従来どおりFOMA端末でも利用でき、LTEサービス『Xi(クロッシィ)』端末に対応を広げたことになります。『Xi』端末では『Xi』エリアでLTEによる通信、『Xi』エリア外やFOMA端末では3Gによる通信が可能。

スマートフォンにSIMを挿入
早速使ってみましょう。まずSIMカードを取り外してスマートフォンに挿入。あとは『So-net』のIDとパスワードでAPNを設定すれば回線を利用できます。

アクセスポイントを追加
APNの設定でアクセスポイントを追加。「So-net」の名前を付けて、APNを「st.so-net.ne.jp」に設定します。ユーザー名とパスワードは『So-net』IDのものを登録。認証タイプはCHAPを選択します。

「So-net」のAPNを選択
APNの設定に戻って「So-net」を選択すると通信を開始しました。今回の検証にはFOMA対応端末を利用しています。

『YouTube』も快適
下り最大14Mbpsなら、『YouTube』の視聴も問題なし。途切れることなく再生できます。

スピードテストの結果
スピードテスト用のアプリで計測したところ、平日20時ごろの新宿で2Mbps弱の下り速度を実現していました。ドコモSIMに戻しても3Mbps弱という結果だったので、パフォーマンスは十分といえそうです。

速度制限については、ドコモのように月間3GBや7GBで速度制限を適用し、通常速度で利用するのに追加料金が必要という制限はありません。ただし、3日間で150万パケット(192MB)の通信量が発生すると、翌日の0時から24時のまる1日、速度制限が適用されます。

150万パケット以上使った3日間に入っていなければ、適用した翌日には通常の通信速度に回復するので、賢く使えば高速通信を低コストで運用できそうですね。MVNO各社で通信速度や料金、速度制限の条件が異なるので、自分のスマートフォンやタブレットの利用状況と照らし合わせて最適なサービスを調べてみるのもよいのではないでしょうか。

So-net モバイル 3G
http://www.so-net.ne.jp/access/mobile/3g/index.html

2012年9月27日木曜日

1000円以下データSIMはなぜ安い?

先日DTIが発売した、ドコモのFOMAネットワークが利用できるデータ通信専用SIMカード「ServersMan SIM 3G 100」が話題を呼んでいます。下り速度は最大で100kbpsと初期のPHSデータ端末(64~128kbps)ばりのスピードですが、何はともあれワンコインで済む月額490円という安さが売り。少し我慢の必要があるにせよ、スマホの通信料をなるべく安く済ませたい方には最適。

でも、なぜこんなに安いのでしょう? その秘密はMVNO(仮想移動体通信事業者)がサービス主体だから。MVNOは、通信インフラを持っている携帯会社から回線の使用権を大量に仕入れることにより、ユーザーに安く転売しているのです。そのため、MVNO側は、電話線やアンテナの設置や、それらの保守・点検も不要。また全国に窓口ショップを設けることも不要で、各種コストがかからない分、使用料をグッと抑えることができるのです。

…なんて聞くと既存の通信会社が損しているように思えるかもしれませんが、通信会社としても低速回線をまとめてMVNOに売れるのはメリット。

ちなみに気になる使い心地ですが、ストリーミング動画や重いファイルのダウンロード、IP電話による通話はさすがに厳しいものの、メールやTwitterなど文字主体のネット利用なら十分だと言えるでしょう。

そんなMVNOによる格安SIMは、ドコモの回線を利用したものを中心に増加中。

前述したDTIは最安値の一例ですが、その他に月額1000円以下で使い放題のデータ専用SIMには2012年9月現在、以下の種類があります。

・「b-mobile SIM イオン専用」(日本通信/月額980円)下り最大150kbps
・「IIJmioウェルカムパックforイオン ミニマムスタート 128プラン」
 (IIJ/月額945円)下り最大128kbps
・「BB.exciteモバイルLTE 0Mコース」(エキサイト/月額750円)下り最大128kbps
・「hi-ho LTE typeD」(hi-ho/月額980円)下り最大100kbps
※すべて初期費用に3150円が必要。また、追加料金を支払うことで一定のデータ量分だけ
 高速な回線を利用できるオプションが用意されていることが多い。

数字だけで選ぶと最安値に飛びついてしまいそうですが、実際は利用ユーザー数と帯域の混み具合によって速度が上下するので、既存ユーザーの声をチェックしてから慎重に選びたいところです。また、当然ながら使用にあたってはドコモのFOMA回線に対応したスマホやルーター(ドコモ製、および他社製SIMロックフリー端末)が必要な上、APNやユーザー、パスワードなどの設定にまつわる基本的な知識も必須です。

月々のデータ通信料を極力抑えるために、最初の出費と多少の勉強はいとわない。そんな方なら検討する価値があるのではないでしょうか。

2012年9月9日日曜日

話題なう|Twitterから最新ニュースを誰よりも早くキャッチ。最新の話題を逃さずチェックできる。無料

めまぐるしく移り変わる最新ニュース。お友達同士の会話やお仕事での世間話についていけないと、ちょっぴりかっこ悪いですよね・・・。誰よりも早く話題を先取りしたい!そんな最新ニュースに敏感なみなさんのためのアプリがYahoo!からリリースされましたよ!!その名も『話題なう』!! 『話題なう』は、Twitterへ世界中から投稿されるツイートをすべてチェック。みんなのつぶやきの中で、今一番盛り上がっているニュースやネタを「注目度」と「急上昇」2つのランキングで1~50件まで表示!最新の話題をいつでもカンタンにチェックできるんです♪ 情報は5分おきにどんどん更新されるので、いつでも最速の情報をキャッチできますよ!しばらくアプリをチェックできなくても、1時間ごとに過去5時間前のランキングまでさかのぼることができます。
各項目をタップすると、画像や関連ワードへのリンクへアクセスすることができます。面白い話題を見つけたら、TwitterやFacebookでお友達に共有することもできますよ!
一度キャッチした情報は、最大100件まで履歴として保存されます。「あの話題、その後どうなったのかな?」と思ったらすぐに再検索することができますよ!
毎朝、お昼に、帰宅中、寝る前など、一日中変わっていく話題を、空いた時間にサクサクチェック!これであなたも情報通☆無料なので、早速今1番HOTな話題をCHECKしてみましょう!!

今の気持ちを素直に表現できる、ココロがつながる新感覚SNSが登場。無料

あなたはTwitterでつぶやいたり、Facebookに写真を投稿するとき、どんな気持ちで投稿しますか? 「今、最高!」「ホント楽しい!」「コレ、かっこいい!」「この料理、おいしそう!」などなど…様々な気持ちを持っていると思います。 今回は、そんな気持ち・感情に焦点を当てたSNS、Feelpressを紹介します。人の気持ちに近いSNSとは…?さっそくみていきましょう!

◇既存のサービスからかんたんログイン

アプリを起動すると、まずログイン画面が出てきます。 Facebook・Twitterのアカウントを持っている方は、そのアカウントを使ってログインすることができます。お手軽ですね。 もし持っていなくても、一番下のFeelpressでログインからアカウント登録をすればOKです。
アカウント認証が終わったら、簡単なアカウント設定を行います。 ユーザー名・プロフィール写真・アカウント情報(メールアドレスとパスワード)を入力したら、規約に同意して、右上の完了をタップしてください。 これで、ログイン完了です!

◇8種類の感情から選んでみよう!

このSNSで何かを投稿するときには、まず最初に、かならず感情を決めます。 ・私は○○だ ・これは○○だ の2つのパターンから選ぶことができます。パネルが9個並んだ画面から選ぶのですが、真ん中をタップすることで私はこれは切り替えが行えます。 それでは、試しに何か感情をつぶやいてみましょう  
昼ごはんを食べてリラックスしていたので、リラックスを選んでみました。 上から ・かんたんなつぶやき(100字以内) ・公開設定(非公開・友だちだけ・オープンの3つ) ・投稿設定(同時にFacebook・Twitterへの投稿もできます) ・写真の添付(4つまでOK) ・位置情報 ・補足説明(1000字以内) が入力できます。自分の思うような入力ができたら、右上の保存をタップして完了です。
すると、このように表示されます。
タイムラインに自分の投稿が表示されているのがわかります。このように、感情ごとに色分けされた文字で表示されているのでわかりやすく、とても見やすいのが特徴です。 また、画面上部のメニューバーで表示設定を細かく変えられるのもポイント。 左から ・友達のつぶやき ・世界全体のタイムライン ・感情ごとの表示 ・言語ごとの表示 ・つぶやきをするボタン となっています。

◇もう一つの選択しとしてはアリ?

このように、まず感情を決めてから投稿するユニークなサービスのこのアプリですが、わりと日本・海外のユーザーも多く、始まったばかりとはいえど、なかなか好調な滑り出しのようです。 Twitter・Facebookとは違う、感情ありきのコミュニケーション。もう一つのSNSの選択して考えてみるのもいいかもしれませんね。

2012年8月30日木曜日

マジで電池が減らない!バッテリー節約アプリ 『ジュース・ディフェンダー』


スマホの電池を節約してくれるアプリ、『ジュース・ディフェンダー(JuiceDefender)』を使ってみました。
ハッキリ言いましょう。ダウンロードの通信費用と、若干の手間を惜しまず、今すぐ使うことを、強くおススメします! タスクキラー系アプリ(勝手に動くアプリを強制的に終了させるアプリ)で、電池の節約をうたっているアプリは数多くありますが、こいつは次元が違いますね。
スマホの電池持ちが悪いのにはいくつか理由がありますが、フツーのケータイと大きく違う点は、勝手に通信してしまうところ。逆に言うと、勝手に動いてくれるからカユいところに手が届くってことですけどね。
タスクキラー系のアプリの場合、後ろ側で勝手に動いているアプリを終了させてくれるんですけど、使ってみたことがある人はお分かりのとおり、ほとんどモグラ叩き状態(笑)。
では、ジュース・ディフェンダーは何が違うかというと、そもそもの通信自体を切ってしまう。標準設定だと、15分間隔でのみ通信を許可します。「問題は、元から絶つのが一番」ということでしょうね。効果は、はっきりと出ていると思います。
 
 
面倒な話は置いておいて、とりあえずインストールしてからの使い方です。最初に起動すると、説明とか色々表示されますが、とりあえず Got it! の方をポチ。

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アプリが起動したら、一番上のボタンは、enabled の方をポチ。

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その下の部分は、標準設定で使うなら、balanced のままに。ぶっちゃけ、標準設定でも、フツーに効果を感じられますので、面倒な人はこのままでOK! もっと頑張って効かせて欲しい人は、aggressive を押してください。

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電池残量によって、さらに効果を発揮させるタイミングを選べます。指定した残量になった時点で、スリープ時には、一切の通信をしなくなります。
無料版では、5%と 15%しか選べませんが、この設定はなかなか絶妙。初めて使った時とか、土俵際でがんばる感じを実感できると思いますよ。
無料版でも、驚くほどの効果が感じられると思いますが、いやいや、もっとパンチを効かせてくれよ! というスマホドランカーには、有料版が用意されています。199円のプラス(JuiceDefender Plus)と、499円のアルティメイト(JuiceDefender Ultimate)です。機能の違いは、こちらのページ(メーカーサイト、英語です)を参考に。
筆者の使用機は、au の HTC J(WiMax を搭載しています)なんですけど、アルティメイトを導入したことで、さらに電池の消耗が減りましたよ。一番効果を感じられたのは、2G、3G、WiMax、WiFi を自動的に切り替えながら、なるべく後者の通信を利用するようにして、使ってない通信を遮断してくれるところですね。
使用3日目で、こうなりました。

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機種によって、ドコモや au、ソフトバンクなどのキャリアメールが届きにくくなったりすることもあるという話を聞きますが、筆者の場合は全く問題がありませんでした。
個体差や個人差はあると思いますけど、スリープ状態になっていても勝手に通信してることが、これほど電池を食ってたのかと、驚くこと間違いなし! ぜひ!

2012年8月27日月曜日

関西の3G回線の実用度をチェック! うらやまし過ぎる3GとWiMAXの使い分けができる通信環境

スマートフォンの魅力は、パソコンよりも手軽に利用ができるインターネット環境にある。メール・ウェブブラウジングから、ブログの更新、YouTubeやニコニコ動画などのムービー、Twitter・Facebook・LINEに代表されるSNSなど、便利なインターネットサービスを手のひらで使えるスマートフォンは現代人の必須アイテムと言っても過言ではないだろう。

最近では、WiMAXやXiなど、高速通信によりインターネットはさらに便利になった。しかし、そうなると問題は通信費と利便性だ。たしかにWiMAXやXiなどは、高速な通信が利用可能だが、バッテリー消費は大きく、通信費用も若干高くなる。

電気料金をはじめとする公共料金の値上げや消費税のアップも控えており、どうにか節約はできないものかと、悩まれている方も多いだろう。

そこで今回も、東京とは異なるスマホ文化を持つ関西で、auの最新端末による通信速度を検証してみた。

■WiMAXは爆速!屋内で動画も快適

auの最新端末「HTC J ISW13HT」を使用して、大阪周辺5箇所でWiMAXの速度速度を計測した。東京でのWiMAXは、場所によって電波の入り方がマチマチで、いざというときに使えないこともあったが、大阪では駅構内や商店街、ビルの前と、どこでも電波が良好だった。

測定結果を見れば明らかだが、WiMAXでの通信速度は快適だった。下りで10Mbps近くの速度も珍しくなく、超猛スピードでのモバイルインターネットが楽しめた。YouTube視聴からUstream配信まで快適な速度だった。


■予想通り快適な3G回線!動画がサクサク

今回のメインテーマである3G環境を、大阪周辺5箇所で、3G回線での通信速度をチェックしてみた。

測定結果を見れば明らかだが、下りはどこでも1Mbps以上の速度があり、常に安定した快適なインターネットを楽しめた。1Mbps以上あれば、メールやウェブブラウジングだけでなく、動画視聴もサクサクと見られて快適だった。

上りは、若干遅くなるが、それでも700~850kbpsと東京の3G回線の2倍ほどの速度が安定して出ている。

関西では、3G回線も接続エリアが広く、東京と大きく異なるのが接続品質だ。東京に比べて回線に余裕があり、十分な速度とデータが流れるため、WiMAXほどの爆速ではないが、通常のスマートフォン利用のメールやSNS、動画視聴でも十分実用となる。


■関西で強いauスマートフォンの3つの理由とは?
auのスマホは、なぜ、関西で快適なのだろうか?

WiMAXについては、企業努力もあるが、東京都比較して「高層ビルが少ない」という相違点が浮かぶ。とくに大阪市は長年、御堂筋を中心に「高さ規制」を施行しており、実際、東京から来た筆者も、高層ビルが他の大都市に比べて少なく感じた。

こうした高層ビルが少ないことでWiMAXや3G回線の電波通りやすいことに加え、東京ほどの過密トラフィックがないこと、東京同様に早期から行われたネットワーク環境が整備されてるこなどがあると思われる。

とくに、3G回線については、1987年開業の関西セルラーなどの事業者時代をあわせると、35年間も関西地域の携帯電話ネットワークを整備してきており、そのノウハウをauが獲得してきたことも大きな要因のひとつだろう。

また、これらのインフラの整備にくわえ、東京に比べ、比較的通信容量にまだ「空きがある」ことも、まだ3G回線が快適に利用できていると言えるのではないだろうか。


■3G(節約)とWiMAX(快適) 2つの利用が可能なauスマートフォン
今回の検証でハッキリしたのは、まともに通信環境が利用できれば、3GもWiMXも実用上は問題ないということだ。

3G回線は、WiMAXに比べると、はるかにバッテリ持ちがよい。つまり、3G回線が十分に実用的なら、高速回線が必要なアップロードや緊急時以外は、3G回線をつかえばバッテリ持ちも改善できるというわけだ。

auのWiMAX他スマートフォンは、WiMAXをオンオフできるので、こうした3G利用とWiMAX利用がユーザーレベルで切り換えられるのが大きなメリットだと言える。


スマホがどんなに便利でも、インターネットの通信速度と、電波が入るか否かは重要な問題だ。今回、au端末を関西で使ってみたところ、ネットはWiMAX・3G回線とも快適な速度であり、電波も問題なく入ることを確認できた。

auのスマホの関西最強伝説は、あながち嘘とも言えないだろう。

2012年8月21日火曜日

パチンコ店でも通話がクリア!電話としてのau最新スマホの音声を徹底チェック

パソコンも電話もカメラも手のひらの中に収めた現代の魔法のツールがスマートフォンだ。

カメラ、インターネット、ナビといった楽しい機能から、キャッシュレス電子決済や電話、テレビにいたるまで、スマートフォンがあればどんなことでもできる便利さだ。さらに日々追加される新しいアプリを使えば、スマートフォンはますます便利になっていく。

そんな便利なスマートフォンだが、もっとも基本的な機能である「電話」を忘れてはいけない。
いざとなったら電話は心強いコミュニケーションツールであるだけでなく、命を守るライフラインでもあるからだ。

高機能ばかり注目されるスマートフォンだが、最新機種では音声通話機能の向上にも注力しており、クリアな音質での通話が楽しめるようになってきている。

今回は、auの人気機種「HTC J ISW13HT」と、画面が振動して騒がしい場所でも通話が聞こえやすいとうスマートソニックレシーバー搭載で話題の「DIGNO URBANO PROGRESSO」の2機種で音声の聴き比べチェックをしてみた。

今回の音声テストは賑やかさでは日本でも定評のある大阪を選択した。主なチェック場所は、大阪周辺の繁華街や駅前など5箇所だ。

■賑やかな大阪5箇所での音声品質をチェック!
(1)新大阪駅 新幹線改札前 騒音レベル:★★★★☆

人が多い改札前でも電波は良好。雑踏やアナウンスが騒がしい。2機種とも相手の声はクリアに聞こえた。かなりの騒音の中でも今回使用したauのスマートフォンでは、相手の声は充分に聞こえることが確認できた。

「URBANO PROGRESSO」に搭載の、自分の声を相手にキレイに届かせるノイズキャンセリング機能を使うと、より会話がスムーズになる。

(2)梅田ヨドバシ前 騒音レベル:★★★☆☆

2つ目のチェックポイントは、大阪でも集客には定評のある梅田ヨドバシ前。人の出入りと店内からの音楽で騒がしくなる入り口付近でテストを開始。2機種ともに音声は非常にクリアだ。自分の声も安定して相手に届けられ、快適な通話が可能だった。

(3)日本橋 電気街 騒音レベル:★★☆☆☆

3つのポイントは、東の秋葉原に対する西の電気街、日本橋だ。
車の音、電気店からの音楽やアナウンス、雑踏による音がある。2機種ともに相手の声はクリアに聞こえ、自分の声もしっかり届けられた。車の通りが多くなると、スマートソニックレシーバーとノイズキャンセリング機能が生きてきて、「URBANO PROGRESSO」にやや分があった。
(4)新世界 騒音レベル:★☆☆☆☆

4つ目のチェックポイントは、大阪のディープスポット 通天閣でも有名な新世界。
計測時間が平日昼間と痛恨のロケーションミス。案の定、人通りも少なく、とても閑静。当然、2機種共に会話は非常に良好。

(5)パチンコ店前(京橋) 騒音レベル:★★★★★

最後の5ポイント目は、とっておきのチェックポイント京橋のパチンコ店前だ。
店内の音が激しく漏れてくるパチンコ店前での音声テスト。「HTC J ISW13HT」では端末を耳にしっかりつけて聞くことでなんとか会話が可能なレベルだったが、「URBANO PROGRESSO」は、この騒音の中でも充分に会話ができた。かなり通話品質に差がでたシーンだ。

パチンコ店内では、「HTC J ISW13HT」は相手の声が聞き取りづらく会話が難しい状態。「URBANO PROGRESSO」では耳にピッタリとディスプレイをつけることで、相手の声がハッキリと聞こえた。パチンコ店内でも問題なく会話ができる音声機能には驚かされた。


■音声通話に強い「URBANO PROGRESSO」
「URBANO PROGRESSO」が騒がしい場所での音声通話に強かったのには、いくつかの理由がある。

1つめは、従来のレシーバーと異なる京セラの独自機能「スマートソニックレシーバー」を搭載した点だ。「スマートソニックレシーバー」は、ディスプレー部をダイレクトに振動させることで、クリアに相手の声を伝える機能だ。

ディスプレー部が広範囲に振動するため、 耳に当てる位置を気にせずに通話することができる。
また、スマホのディスプレイで耳を塞ぐようにすることで、周りの音を遮断しながら相手の声を聞きとりやすくできる。

2つめは、「ノイズキャンセル」の機能だ。これは、マイクを連携させることで、自分の声と周りの雑音を認識し騒音を低減する機能であり、通話相手にはっきりとクリアな声を伝えられる。

相手の声を聞き取りやすくする工夫はまだまだある。会話の間の無音部分を利用して、通話相手の話すスピードを調整する「ゆっくり通話」をオンにすれば、相手の声を自然で聞き取りやすい速さに変換してくれる。

「URBANO PROGRESSO」には、相手の声を聞きやすくする技術が詰まっているというわけだ。 
京セラ独自機能「スマートソニックレシーバー」を搭載した「URBANO PROGRESSO」


■auスマホなら騒音にも強く、電波も良好
関西のKDDIの安定した通信状況もあり、人が多く回線が混みあいやすい駅構内や街中でも通話が途切れることもなく音質も良好で、安心して電話をすることができた。

今回、テストしたauのスマートフォン2機種「HTC J ISW13HT」、「URBANO PROGRESSO」は、どちらも基本的な音声は非常にクリアだった。従来の携帯電話と比べても、会話しやすく、一般の街中の雑音は気にならない通話品質をもっている。

その中でも、とくに「URBANO PROGRESS」は、騒音レベルが非常に高いパチンコ店内でも聞き取りやすいスムーズな会話ができるほどクリアな音声通話には驚かされた。

また騒音のある場所だけでなく、静かな場所で小声で話したいケースでもこの機能は効果を発揮するので、スマートフォンで会話に不満がある人には「URBANO PROGRESS」をおすすめしたい機種だ。

2012年8月20日月曜日

LTEと3Gとで実際の速度を計測してみた

以前Galaxy SIIIでも通信を3G限定に設定する方法を紹介しました。

では、LTEと3Gで実際どれぐらい速度に違いがあるのか、比べてみました。

結果がこちら。
青で囲っている部分が3Gで計測。
赤で囲っている部分がLTEで計測です。

ちなみに左側は大阪梅田の東通り商店街の入り口付近。
右側は兵庫県尼崎市某所で計測しました。

 

今後も色々な場所で計測していきたいと思っていますが、今回思ったのはやはり大阪と兵庫では回線の混雑度が違うのか、速度が結構違うということです。

大阪の場合だとLTEでも1.5M付近が上限で、コンスタントに1M前後。
3Gは若干劣る物のさほど代わらない程度という結果が出ました。

兵庫県だとLTEで2倍~3倍程度の速度は出ています。

でも、それでも知れていると言えば知れていますね。
さほど高速!と歌うほどでも無いような気がします。

2012年8月16日木曜日

スマホのサクサク度をチェックして購入当時のサクサクスマホに変身させよう!「節電♪長持ちバッテリー」【Androidアプリ】

スマホを使っていて悩むことってありますよね。中でも、購入した当初は動きも快適でサクサクと動いていたのに、使っていくうちになんか動作も緩慢になってもっさりになってきた……、朝にバッテリーを満充電にしたのにもうバッテリー残量がない……なんてことを経験したことがある人も多いかと思います。

他にも、すぐに充電できなかったり、急ぎの電話や調べものがあるのに、後どれくらい使えるのかな……などなど。。

そんな悩みってありますよね。

今回紹介するAndroid向けアプリ「節電♪長持ちバッテリー」はそんな悩みを解消してくれます!

・不要なメモリ開放!
・バッテリーの残り時間が一目で分かる!
・簡単節電設定!

そういったことが簡単な操作でできるので、スマホ初心者でも安心して使える嬉しいアプリになっています。

それでは、詳しく紹介していきたいと思います。

★あとどのくらい使えるかチェック!
バッテリー残量で何時まで使えるか?あと何時間使えるか?の2パターンで教えてくれるので用途に応じて「いつまで」「あと何分」の2つを使い分けることができます。
残量での使用時間は「スリープ状態」「通話時間」「インターネット」「ゲーム」「音楽再生」「動画再生」「読書」の7項目となっていて設定からON/OFF表示ができます。
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今のバッテリー残量で何時まで使えるかが表示されます。


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「あと何分」をタップすると使用出来る時間が表示されます。


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歯車のアイコンをタップして表示項目の設定をしていきます。


★通知領域(ステータスバー)表示でもチェックできる!
「通知領域」からは充電アラームの設定をすることができます。バッテリー残量が20%以下になったら通知する新機能も加わっています。
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「通知領域」からアラームの設定もできます。


★スマホの電池長持ち診断をしてみよう!
「長持ち診断」ではスマホのサクサク度診断ができちゃいます!サクサク度が低ければ「サクサクにする」をタップするとパンダのだーぱんがあたなのスマホをサクサクにしてくれます!
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「診断」をタップしてサクサク度をチェック!


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サクサク度62%でだーぱんがぐったり・・・。


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だーぱんにサクサクにするお仕事をしてもらいましょう!


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おーっ!サクサク度113%になりました!!!


★節電設定で賢く使おう!
「節電設定」には「Wi-Fi」「Bluetooth」「自動同期」「自動画面回転」「GPS」「照明輝度設定」の6項目あり、不要な項目をOFFにすることで節電=電池長持ちが実現できます!
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常に使わなければ思い切ってOFFに!


★人気雑学で暇つぶしもできちゃう!
010
雑学やトリビア満載!


コロコロ変わるだーぱんの仕草や表情がか・わ・い・いです♪
スマホも快適になって満足!

2012年8月15日水曜日

NTTドコモ、超安価スマホ「ARROWS Me F-11D」の発売日を8月15日に正式決定

NTTドコモは13日、今夏に発売する予定の「2012年夏モデル」のうち、ワンセグなどに対応したAndroid 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS )を採用した3.7インチディスプレイ搭載のコンパクトスマートフォン「ARROWS Me F-11D」(富士通製)を2012年8月15日(水)から発売開始することを発表しています。

ARROWS Me F-11Dは、10日(金)から各ドコモショップなどのドコモ製品取り扱い店において事前予約を開始しており、8月15日から販売開始することを予告していましたが、この度、正式に8月15日に発売開始されることが決定されました。

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ARROWS Me F-11Dは、発表時にはドコモ初アプローチとして本体価格がかなり抑えられる超安価スマホとして説明されていました。

また、端末価格を抑えながらもワンセグなどに対応しており、すでにAndroidスマートフォンを利用しているユーザーでも小型端末のニーズなどに請求し、既存ユーザーの買い替えや2台目、3台目としての需要も充分狙える機種になっています。

■主な仕様
寸法
(高さ×幅×厚さ:mm)
約119×60×10.8mm
質量(g)約115g
3G連続待受時間(静止時[自動])(時間)約440時間
LTE連続待受時間(静止時[自動])(時間)非対応
GSM連続待受時間(静止時[自動])(時間)約280時間
連続通話時間(3G/GSM)(分)約260分/約380分
連続テレビ電話時間(分)非対応
モバキャス連続視聴時間(分)非対応
メインディスプレイ
(サイズ、ドット数[横×縦 通称]、種類、発色数)
約3.7インチ
480×800
WVGA
TFT液晶
1677万色
サブディスプレイ
(サイズ、ドット数[横×縦]、種類、発色数)
非対応
バッテリー容量1520mAh
ROM/RAM4GB/1GB
外部メモリー
(最大対応容量)
microSD(2GB)
microSDHC(32GB)
外側カメラ機能
(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数)
CMOS
約500万/約500万
内側カメラ機能
(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数)
非対応
CPU
(チップ名/クロック)
MSM8255/1.0GHz
OSAndroid 4.0
「Xi」(クロッシィ)(LTE)非対応
FOMA®ハイスピード
(HSDPA/HSUPA)
14Mbps/5.7Mbps
Wi-Fi(無線LAN)
(Wi-Fiテザリング同時接続台数)

(8台)
防水/防塵◯/非対応
(IPX5、8/非対応)
Precious White
Presious Black

地下鉄トンネル内でもメール送受信可能に 都営交通・東京メトロ

来年までに、都内の地下鉄のほぼ全線で駅構内だけでなく移動中の列車内でも携帯電話の通信サービスが利用できるようになることがわかった。

これは、社団法人移動通信基盤整備協会と東京都交通局、東京メトロがそれぞれ発表したもの。従来、地下鉄での移動中はトンネル内で圏外になってしまい、ネット通信が出来なかった。このため、即確認、即返信が必要な待ち合わせメールや、緊急時の地上への連絡が出来ないといった問題点があった。しかし都内の地下鉄は来年中をめどに全線でEメールおよびインターネットへの接続など通信サービスが利用できるようになる。

都営地下鉄については、来年3月より都営新宿線新宿駅-九段下駅間で先行実施され、その後来年12月までには新宿線の他区間をはじめ浅草線、三田線、大江戸線の一部区間でも利用が可能となる。

東京メトロでは、23年度末から南北線本駒込駅-赤羽岩淵駅間で先行実施される。その後は順次提供区間を拡大し、平成24年中には全線で利用できる予定だという。

トンネル内における携帯電話使用環境の整備については、社団法人移動通信基盤整備協会を整備主体として、東京メトロ、都営地下鉄とそれぞれ基本契約、施工協定を締結。それに基づいて同協会が現場調査および設備設計、道路管理者との協議等を実施している。

2012年8月14日火曜日

ソフトバンクモバイルの契約者数が3000万人を突破-孫社長がツイート

ソフトバンクモバイル株式会社の孫正義社長は、同社の契約者数が累計3000万人を突破したとTwitterへの投稿で発表した。

この契約者数はボーダフォンJAPANの買収時点の約2倍に相当するという。同氏は今後も電波やサービス内容の改善に取り組み、さらに精進するとコメントしている。

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ソフトバンクモバイルのWebサイト

孫社長の投稿
URL:https://twitter.com/masason/status/234513357816860672
ソフトバンクモバイル株式会社
URL:http://mb.softbank.jp/