はじめに
筆者のブログ「meruの iPhone 3G 3GS iPhone4 iPad ノート」にある「バッテリーの寿命を長持ちさせる方法」で紹介している内容から、今回はバッテリーの寿命を長持ちさせるにはどのように使用すればよいかをご紹介します。
iPhoneのバッテリー
また、充電したエネルギーを保持する特性は「ニカド電池」や「ニッケル水素電池」よりも断然優れています。
ニカド系の電池に比べメモリ効果は無い訳ではないですが、無視しても良い程度の物です。完全に使い切らなくても充電して構いません。
一番やってはいけない事
- 充電したまま満タンになっても放置
- バッテリーを使い切ったままの放置
この二つは確実にバッテリーを傷めます。
もし、長期間放置する場合はバッテリーの残量が50%位になった状態にし、電源を切って放置して下さい。
また、温度差がなるべく少ないところが適しています。電池を保管する時は冷蔵庫に入れた方が良いと言われるのは、温度差が少ない事から言われています。
しかしiPhoneは精密機械で、バッテリーだけを取り出す事は出来ないので冷蔵庫に保管するのは避けたほうが良いと思います。(あくまでバッテリーの話です。)
他にやってはいけない事
- 満充電近くでこまめな充電の繰り返し
- 高温と超低温の状態での使用
- 高湿度での使用
夏場にポケットにいれたままiPhoneを使用し出歩くと、高温かつ汗により高湿度となるのでバッテリーを傷めやすくなります。
バッテリーを充電するタイミング
筆者は、満充電にせず、かつ使い切らず、90%以上になると充電を外し、残り20%の警告が出ると充電を行っています。
ただし月に1回程度、満充電から使いきりを行い、リチウムイオンバッテリーをコントロールしているチップへのリフレッシュを掛けます。
充電方法
通常、USBから充電するか、USBの先にACアダプタを付けて充電する方法があると思いますが、筆者はPCなどからUSBで充電する方法をオススメします。
ACアダプタで充電した方が早いじゃないか?と思いACアダプタで充電している方がいらっしゃるかと思いますが、ACアダプタで充電した時の方が早く無くなる感じがしませんか?
そうなんです!
ACアダプタでは高い電圧で充電をする為、早く充電が終わり、実際は沢山の容量を充電できてない事があります。
例を出して説明しましょう。実際これをやってみたら納得してもらえると思います。
コップに水道の水を勢い良く一杯にしてみて下さい。(勢い良く水をいれ、一杯になった時に蛇口を閉めます)
すると、コップ一杯に水を入れたはずなのに一杯になっていません。これがACアダプタで充電した時と同じ状態を現しています。
次に、ゆっくりと水を入れ一杯になった所で蛇口を閉めると、もう言わずとも分かりますね!
ですので、ゆっくりと充電する、USBから行う方をオススメしています。
また、急速で充電すると熱を持ちやすいので、そういった意味でもPCからUSBで充電が一番ですね!
おわりに
いかがでしたか?快適なiPhoneライフをお送り下さい。

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